紅映(べにさし)梅・果汁パウダーと100%果汁(福井県産)
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福井県産紅映梅(べにさしうめ)果汁および果汁パウダー

毎日の健康にはサプリメントを

 当社では2011年10月1日、紅映(べにさし)梅・果汁パウダーと100%果汁の取扱いを開始いたしました。
 福井県の特産・紅映梅の良さを最大限に生かした素材をお試しください。

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紅映梅(べにさしうめ)とは

甘くておいしい福井の梅・紅映梅(べにさしうめ)

  福井県で主に栽培されている品種で(紅映の発祥の地、福井県の若狭町では約70%が生産)、その発祥は、江戸時代の天保(1830~44年)に、三方町の伊良積(いらづみ・旧西田村伊良積)の平太夫と助太夫という家の庭に実梅が植えられていたことに始まります。この梅の木は、屋号から「平太夫梅」「助太夫梅」と呼ばれていました。この平太夫梅の古木は、福井梅の起こりを物語る重要な遺産です。その後、先人たちの努力によって明治時代にこの地のあった品種改良が行なわれ、「平太夫梅」と「助太夫梅」を交配して生まれたのが今の「紅映」です。

 優れた梅の品種として、和歌山県で栽培されている「南高」という品種がありますが、「紅映」は作るのが難しく、同じ手間暇かけても、「南高」の1/3しか収穫できません。果実の外観は、果実の陽光面がほんのり赤く着色し、「南高」よりやや小ぶりです。「南高」と比べ、種が小さいぶん果肉が分厚く、また果汁が多く皮が薄いため、食感が良いのが特徴です。

紅映(べにさし)梅
 梅干しの加工において、皮が薄いことは、シソの赤が綺麗に染まり、品質の良いものができますが、皮が破れやすく商品ロスが多くなり、生産者にとってマイナスの性質となります。栽培も加工も手間暇がかかり、梅の流通量全体の1%しかありませんが、知る人ぞ知る究極の梅が「紅映」です。

紅映梅(べにさしうめ)の成分

  和歌山県産の「南高」に比べ、紅映梅(べにさしうめ)は有機酸がやや少なく、糖分も控えめですが、家庭でジャムや梅干しにすると甘く感じます。糖分に対して酸が弱いので、甘くてまろやかに感じるのです。また、紅映梅(べにさしうめ)はうまみ成分である果肉中のショ糖や遊離アミノ酸の含量が高く、カルシウム・マグネシウム・カリウム等のミネラル成分を多く含んでいます。梅酒にすると、これらの成分が抽出され大変味わい深くなります。
紅映(べにさし)梅
紅映(べにさし)梅100%果汁

天然の風味をそのままに、非加熱酵素分解した無添加果汁。トレーサビリティのしっかりした安心安全農産加工品です。

紅映(べにさし)梅100%果汁
紅映(べにさし)梅果汁パウダー

紅映梅果汁を粉末化し、さらに幅広い用途にお使いいただけるように開発しました。

紅映(べにさし)梅果汁パウダー